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ミルクおやじ(村川徳浩)WEB版 総合政策集

 

【メインスローガン】

「隠さない。独断しない。説明できないことはしない。」 ~トップダウンから、納得のボトムアップへ。正直な市政を取り戻す。~

【はじめに:私の政治姿勢】

「生活実感」のない政治に、NOを。

深谷市の政治は、いつの間にか「誰が決めたのか分からない」「なぜそうなったのか説明されない」場面が増えてしまいました。 立派な建物(ハコモノ)計画が進む一方で、私たちの日々の暮らしや、愛着のある場所が置き去りにされていませんか?

私は25年間、牛乳を愛する「ミルクおやじ」として、また市議会議員として、市民の皆さんの声を直接聞いてきました。 私が目指すのは、一部の有力者のための政治ではなく、市民一人ひとりの「台所事情」や「心の居場所」に寄り添う、正直な政治です。

ミルクおやじの「3つのあたりまえ」

  1. ガラス張りの情報公開(隠さない) 都合の悪い情報や失敗も隠さず公開し、検証して次に活かします。

  2. 完全公平・入札改革(えこひいきしない) 特定の業者への優遇は一切なし。しがらみを断ち切り、公平な市政を行います。

  3. 誰ひとり取り残さない(市民が主役) 高齢者には優しさを、若者には夢を、障がい者には可能性を。行政は主役ではなく、市民の人生を支える「パトロン(後援者)」となります。

【政策の柱 1】 政治とカネ・行政の「大掃除」

~不透明な決定プロセスを刷新し、信頼を取り戻す~

1. ガラス張りの「入札改革」と「しがらみ打破」

深谷市の入札では、不自然な結果が散見されます。これを「偶然」で片付けるわけにはいきません。

  • 入札の完全透明化: どの業者がいくらで応札したか全て公開し、「差額0円」の談合疑惑を根絶します。

  • 地元企業への公平なチャンス: 特定業者への偏りをなくし、地元中小企業が公平に参入できる制度へ変えます。

  • 市長の資産公開: まず私自身が、資産と給与をHPで全面公開し、身の潔白を証明します。

2. 「独断専行」ストップ。プロセスが見える政治へ

これまでの市政のように、トップダウンで決定した事項を報告するだけのやり方は改めます。

  • 議会・審議会の実質化: 「議会」や「審議会」を決定したことを発表する場にせず、重要な決定の前には必ず徹底的な議論を行います。

  • 決定プロセスの検証: 特に、唐沢川氾濫時に水没リスクのある場所への建設が決まった**「幼稚園子ども館複合施設」**については、なぜその場所に決まったのか、プロセスを再検証し、責任を明確にします。

【政策の柱 2】 行財政改革・施設の見直し

~税金の使い道を「建物」から「命と生活」へ~

3. 「レンガ」をやめて、「猫の命」を守る

市のイメージアップのために多額の予算を使う「レンガのまちづくり条例」を廃止します。

  • 予算のシフト: 浮いた予算を「猫の避妊手術 半額助成」に全額シフト。不幸な命を減らし、殺処分ゼロと快適な生活環境を実現します。

4. 巨額投資のパティオ改修「凍結・見直し」

物価高で市民生活が苦しい中、レジャー施設「パティオ」への巨額投資は優先順位が違います。

  • 計画の白紙撤回: 計画を一旦凍結し、存廃や民営化を含めてゼロベースで再検討します。

5. 思い出の場所を「壊さない」(存続・再生)

老朽化や合理化を理由に、市民に愛された施設を安易になくすことはしません。

  • わんぱくランド存続: 仙元山の「わんぱくランド」は、リノベーションして存続させます。

  • 「くれよんかん」「はたらふれあい館」: 一方的な廃止決定を白紙に戻し、市民の居場所として守ります。

【政策の柱 3】 生活・子育て・福祉

~不安を解消し、全世代が安心して暮らせる街へ~

6. 給食費の完全無償化と「深谷の食」

  • 完全無償化: 義務教育の給食費を市が負担し、子育て世帯を支援します。

  • 地産地消: 地元野菜をふんだんに使い、子どもたちの健康と地元農家を守る「循環型給食」を実現します。

  • 防災対策の徹底: 開業を控える複合施設等についても、子どもたちの命を守るための追加の防災対策を徹底します。

7. 【高齢者】 ネギーを使えない方に「シニアパスポート」を

  • スマホがなくても大丈夫: アプリ版地域通貨「ネギー」を使えない高齢者には、その経済的な恩恵(プレミアム分など)を「シニアパスポート」を通じて還元します。デジタル格差による不公平をなくします。

  • タクシー券配布で移動支援: 免許返納者、病院への通院者には「タクシー利用券」を配布します。 車がなくても、日々の買い物や医療にかかる不安をなくし、自立した生活を支えます。

8. 終活・相続のワンストップ支援

  • 「終活安心センター」: お墓、葬儀、遺品整理の相談窓口を設置。

  • 「農地相続相談員」: 後継者不足に悩む農家のために、農地相続・承継の専門チームを作ります。

【政策の柱 4】 活力・文化・広域連携

~「壁」を「扉」に変え、若者の夢に投資する~

9. 【目玉政策】「仕事」のイベントから、「情熱」のイベントへ

市役所職員が「仕事(義務)」として運営し、見えない人件費がかかっているイベントを見直します。その浮いたコストを、市民の「情熱(夢)」への直接投資に切り替えます。

  • 夢実現投資(最大100万円): 市民や若者が企画するイベントに、市がパトロンとして最大100万円を投資します。個人でも学生でも応募可能です。

  • 「面白そうならGO」: 審査基準は「面白そうかどうか」。役所の常套句である「前例がないからダメ」という言葉は言わせません。

10. 市境の「壁」を「扉」にする広域連携

隣接する熊谷・本庄・寄居などと連携し、税金をかけずにサービスを向上させる「0円改革」を行います。

  • 消防指令システムの共同化: コスト削減と到着時間の短縮で、命を守ります。

  • 公共交通の相互乗り入れ: 市境で途切れないバス網を作り、隣町の病院や駅へのアクセスを改善します。

市民の皆様へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。  「隠さない。独断しない。説明できないことはしない。」 この当たり前の政治を深谷に取り戻すため、あなたの力を貸してください。

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