議員として出席する公式行事の中には、入学式、卒業式、各種団体の総会などがあります。そのような場にミルクおやじで参加し、挨拶することは相応しくないと考えます。逆に深谷市や牛乳のPRなどの情報発信やイベント、施設の慰問等はミルクおやじとして行った方がより効果的と考えます。このように自分自身の特徴を最大限に活かすとともに公人として良識のある行動をとるべく、総合的に判断し『ミルクおやじ』と本名の『村川徳浩』を使い分けています。ミルクおやじで立候補したのは、私自身のアイデンティティーという側面が強いですが、効率的な選挙戦略でもあると考えています。​